蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

grtnさんの記録 2012年12月13日(木)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 えきまえフリースクール
実施日 2012年7月20日~2012年12月10日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・不登校の児童と一緒に勉強をしたり、遊んだりする。
・自分たちが作成したワークシートを使って、、シーボルト記念館や平和公園に行って 歴史を学んだり、あぐりの丘で動物と触れ合ったりする。
・職員の方々と大学生のスタッフで、不登校や発達障害のある児童への対応の仕方を考 えたり、意見を発表し合ったりする。
活動の総括
「①子どもたちとのコミュニケーションを積極的に行う」について
 私は今までに不登校の児童とあまり関わったことがなく、また、今回関わった児童は発達障害があったので、児童と関わるたびに新しい発見があり、とても勉強になりました。最初はどのように接すればいいのかや声かけの仕方に戸惑っていましたが、接する回数が増えていくにつれて、自然体で接することができるようになってきました。
 また、その児童やスタッフの人たちとあぐりの丘や平和公園に行く機会も頂き、えきまえフリースクールにいるときとは違う表情を見ることができたので、児童との距離もより縮まったように感じました。
 発達障害がある児童にはつい世話をやきすぎてしまいがちですが、今回のフリースクールを通して、ほかの児童と比べて特別扱いをするのは正しい対応の仕方ではないと思いました。
「②不登校の児童たちの実態を知る」について
 えきまえフリースクールでは、不登校の児童と関わることができるだけではなく、実際に現場でそのような児童にかかわってきた職員の方のお話を聞き、大学生のスタッフさんたちと意見を共有するという場があったので、とても勉強になりました。
 今までは、不登校の児童と関わるときにはその子どもの性格や家庭環境など、接していく中で接し方や対応の仕方、改善策を学んでいくのがよいのかと思っていましたが、それも大切だけれど、やはりそれ以前に、どうして不登校になってしまうのかや、心理的な面を考慮した対応の仕方などの知識も必要なのだと感じました。

 10回という限られた短い時間でしたが、毎回がとても充実していて、自分が将来教職に就いた時に実践できることをたくさん学ばせて頂きました。今回学んだことを、大学でさらに深めていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。

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