蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あっちゃんさんの記録 2012年10月11日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島体験実習 実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校
実施日 2012年10月2日~2012年10月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:35.5時間

活動内容の概要
・登校支援
・授業参観、参加
・児童とのふれあい
・老人ホーム訪問に向けての出し物の練習
・講話の受講
・授業作りの打ち合わせ
・教材研究
・魚釣り体験
・グランドゴルフ体験
活動の総括
 私はみんなより2日遅れの離島実習になりましたが、毎日本当に充実した日々を過ごすことができました。
 子どもたちはみんな素直でとても生き生きしていました。1クラスの人数が少なく遊ぶ友達は確かに限られていますが、その中でも学年を越えて、時には男子のほとんどが同じ遊びに参加しているようなこともあり、人的環境がとてもいいなと感じました。また、歯を磨くときに眺める山々など、自然環境も整っており、都会では味わうことのできない心の豊かさが島では生まれるのではないかと思いました。
 老人ホームの訪問という日常的な学校と地域とのかかわり、私たち実習生のために快くお願いを受け入れて下さった地域の方々と学校との信頼関係に私は驚きました。学校が掲げている「地域全体で子どもを育てる」ということの意味を身をもって感じました。私は多くの人との出会い、そして普段できない経験をたくさん味わうことができ、自分が育てるであろう子どもたちにもぜひこのような経験をさせたいなと思いました。今回はとても満喫してしまいましたが、この「楽しさ」は次に繋がるものだと思います。
 授業では、やはり複式ならではのよさや課題がたくさん見つかりました。しかし、少人数だから…と考えていた固定観念が崩されて、結局は人数が多くても少なくても、複式であってもなくても、一人の子どもをよく理解して、一人ひとりに合った指導やバランスを考えた全体指導をすることが大切であると分かりました。今回はまだ子ども理解が足りませんでした。だから、この経験を無駄にせず、必ず次に生かしていこうと思います。
 たくさんのご指導をして下さったり、励まして下さったりした校長先生を始め多くの先生方にはとても感謝しています。
 一層、「教師になりたい」と思うことのできた実習になりました。

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