蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 西小学校への実習 |
実施施設・機関等 対馬市立 西小学校 |
| 実施日 2012年10月21日~2012年10月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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1日目 2年生の授業への参加
2日目 1年生の授業への参加
国語部会の研究授業への参加
3日目 アンバータイム
4・5年生の授業への参加
クラブ活動
4日目 6年生の授業への参加
5日目 3年生の社会科見学の引率 |
活動の総括
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離島実習を経て、僻地の学校の実態を知ることができた。
子どもの様子は、全校生徒が少ないからということかもしれないが、全員が全員の名前を知っており、昼休みは学年の隔てがなく、複数の学年の子どもが一緒に遊んでいた。私が行ったことがある長崎市内や周辺の学校ではクラスだけで遊ぶというところが多かった。また、積極的に授業に参加する姿が見られた。設問には全員が手をあげていた。クラスの子どもの数が少なく、教師が1人ひとりしっかりと見てあげることができるので、授業に遅れる子どもが少なかった。これも積極的に授業に参加することができる要因だと考えれる。
全ての学年、学級にかかわることができ、各担任教師の学級経営の仕方を見ることができたり、各発達段階の子どもたちの様子も観察することができた。どの教師も、子どもの個性を伸ばすようにされていた。また、複式学級の授業を参観する機会があり、いままで見たことがなかったため、すごく勉強になった。複式学級は難しいという印象を持った。子どもの発言を拾うことができなかったり、意図する方向へ持って行けなかったり、話し合いの場合はその前後を把握することができないといった問題があることが分かった。補助がつくだけで問題は少なくなることも知った。栄えている学校では複式の学級がないため、ものすごくいい経験ができた。
地域との関係性は実習中にあまり見られなかったが、子どもが近くの家の人のことを知っているということでも、都会の学校とは違うと思った。
この実習で僻地の学校の実態を知ることができ、子どもたちの人間関係も良好で、いじめがないということが思えた。ものすごくいい学校だったと思った。 |
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