蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中学校における学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2008年8月18日~2009年1月20日 |
実施時間 実施回数:21回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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主に
数学の授業における支援
・机間巡視と質問への対応
・支援を必要としている生徒に対する支援
学年および教科は限定しない。 |
活動の総括
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授業にサポートという形で入り支援を行ってきた中で、またTTの授業を見てきたことでその必要性を実感した。さまざまな授業形態があり、それぞれにたくさんの工夫がされているが、それでも1人で40名近くを指導し同時に理解を図ることはきわめて難しいと思う。そこに1人サポートが入ることで授業に集中できていない生徒への働きかけ、理解できていない生徒に対する支援ができる。将来、TTによる指導になるか少人数学級の指導になるか方向性は定かではないけれど、ここで経験し感じたことはかならず生かすことができると思う。また、授業だけではなく、生活面等に関する指導についても多くを見ることができた。生活指導は休み時間や放課後にだけするものではなく、授業の中でもどんなときでも生徒の様子や態度からわかることを感じ取り、その時そのときに指導していくのだと感じた。
特別支援学級においてもどのような指導がされているのかとても興味があり、支援学級の生徒は普通学級の生徒と交流を持ちながら、さまざまな活動を通して学んでいる姿を見ることができて大変よかった。また、普通学級に在籍する特別な支援を必要としている生徒に対しても、サポートとして入ることができとても貴重な経験ができた。
この実習を通して学んだこと、考えたことを心に留め、今後の生活にぜひ生かしていきたい。実習にあたり温かく受け入れ熱心に指導してくださった先生方に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。 |
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