 |
蓄積型体験学習詳細
| fpw9Bさんの記録 |
2012年10月31日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校) |
| 実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
| 山登りの引率,キャンプファイヤーの準備,野外炊飯の準備・支援,宿泊部屋での指導 |
活動の総括
| |
今回,高城台小学校の5年生の野外体験に参加させて頂きました。初めて会う子どもたちとの一泊二日でしたが,常に子どもたちのことを考え,子どもたちとの関わり方や教師としてどのように子どもに指導するかなど多くのことを学べる機会になりました。私は今回の野外体験に参加する上で,二つのことに重点をおいて活動しました。
一つ目に,子ども自身がどのような能力を持ち,その能力とどう付き合い,生活していくかを考える機会として,教師である自分がどのような支援ができるのかということです。今回の活動を通して私は,山登りや野外炊飯など,子どもたちの身近にあるものではあるが,なかなか体験できない機会の中で,子どもの誰かが苦しい時や何かわからない時に,子どもたちが話し合って助け合ったり,方向性を決めたりすることが大切であると感じました。「こうするんだよ。」と教師が言うことは簡単です。しかし子どもたちが考えるということをしなければ,その場ではスムーズに進んだとしても,それからの生活で誰かに聞けば教えてくれ先に進むことができると思い,考え,話し合うということをしなくなってしまうと考えたからです。だからこそ,すべてを支援するのではなく,子どもが本当に危険なときや,子どもだけの判断では行動ができないようなときを見極めて,教師が助言をするということを学びました。
二つ目に,保護者の方々が働いて得たお金を使って行う野外体験なので,子どもたちにとって楽しく,成長できる機会にするために,教師である自分も子どもと共に楽しみを感じるということです。山登りでの険しい山道や,初めて経験したキャンプファイヤーなどの活動の中で,体力的に厳しい場面や自分がどのように動いたら良いのか分からず困惑する場面もありましたが,子どもたちの笑顔やみんなが一緒になって活動する姿を見て,とても楽しく自分も自然と笑顔になるような気がしました。
一泊二日という短い間でしたが,子どもたちや先生方と一緒に行動をさせて頂きありがとうございました。今回の経験を教育実習や教員採用試験に生かしたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|