蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まるしんさんの記録 2012年10月5日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校)
実施日 2012年10月4日~2012年10月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目

入所式

オリエンテーション
ベッドメイキング、注意事項

大串小との顔合わせ

箸作り

昼食
作った箸で食べる

フィールドグループワーク
大串小と一緒に活動

夕食
作った箸で食べる

ナイトハイキング
班別で

入浴

班別振り返り

班長会議

二日目

朝の集い

ボランティア活動

野外炊飯

別れの集い
活動の総括
女の都小の子たちはやんちゃで可愛らしいところもあるが、集団行動となるとネジが外れたように騒がしくなる傾向があったように思う。フィールドグループワークでは、他校の生徒とすぐ仲良くなるのはとてもいいことだとは思う。しかし、周りを見ずに友達としゃべってばかりで先生や職員の話を積極的に聞こうとする姿があまり見られなかった。先生に「今やるべきことを考えて行動しなさい」という注意を受けることが多かった。しかし、2日目の朝にベッドを片付けるときには、自分のベッドだけではなく友達のベッドも片付ける子もいて、少しは集団での生活になれてきたのかなと思った。また、野外炊飯では、自分の決められた仕事をこなす姿が見られたが、片付けの時には自分から仕事を見つけることができずに遊びまわってる子が多く、ここでも先生や職員の方に注意を受けることがあった。野外宿泊学習はあくまでも学習をする場なので、先生たちは、子供たちを楽しませるだけではなく、厳しくしなければいけない時もある。私にとってそのメリハリをつけるのがとても難しかった。今回の実習には純心大学の4年生が助っ人として参加してくれて、私たちの支えになった。また、私たちがこれから行わなければならないことのお手本としても見ることができた。たった1泊でしかも初めて行動を共にする子供たちと触れ合ってきて正直先生は楽しいけど難しい職業だなと思った。特に小学生を相手にするときには先生が注意深く子供たちを観察していく必要があることを今回学んだ。

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