蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2012年9月6日~2012年9月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目:日吉ミッション、箸作り
ナイトファンタジー
二日目:掃除、火起こし、野外炊飯 |
活動の総括
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1、適切な支援及び指導ができるようになる
これまで、小学校などで教育実習を行なってきたが、観察だけであり直接触れ合ったり、サポートしていない。そこで、今回の合宿を通して児童の学習面、生活面においてどのような指導・支援を行われているのかに注目して観察を行なうことができた。リーダ研修で本合宿で行うことはひと通り行なっているので児童の手本になるように行動することはできたが、まだまだ足りないと感じることばかりだった。
2、リーダーとしての素質を身に付ける
この合宿では、班のグループのリーダーをやらせてもらうということで、少数であるため、リーダーシップを取りやすいと考えていたが、実際はそう簡単にはいかない。うなくフォローや支援・サポートに回るためにはまだまだ経験が足りないし、必要だと考えた。この機会を生かして、人(児童)をうまく活かすようなリーダーシップを身についた。また、どの場合にリーダーシップを取るのか、児童に任せるのかなどの実践的な知識や技術も実際に先生方を拝見することで理解することができた。
3、野外宿泊における教師の行動や活動を知る
今回までは、自分たちが児童生徒として野外宿泊学習を行なってきたが、教師がどの様な活動、支援、などを裏で行なっていたのかをまったくわかっていなかったためそこを重点的に観察することができたと思った。今回の合宿を通して、教師の児童が活動しやすくするための方法や、火おこしや竹箸づくりにおける準備や行動を注意深く観察することによって、児童への支援・サポートの仕方についての基本を身に付けることができた。 |
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