蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A7vC7さんの記録 2012年10月7日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(晴海台小学校)
実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・HIYOSI MISSION
・竹箸作り
・ナイトファンタジー
・火おこし
・野外炊さん     等 児童の活動の補助

朝の集い司会進行
レクレーション企画
活動の総括
今回の実習にあったって立てた目標についての振り返りを行う
1.児童への適切な支援を心がけながら、サポートを行う
 今回の宿泊体験実習では、手を出しすぎないことを目標としていたが、観察にならないように支援するのは容易なことではなかった。その中で、今回学んだこととしては活動を行う前には事前指導が大切になってくるということである。今までは課題解決型学習が進められていたが、ある程度教えて考えさせるということが大切になることを先生から教えていただいた。また、事前学習では120%を教えて準備をしておくと本番に生かされやすいことも学んだ。さらに、事前学習が身についていれば、活動の際は子供が自分で考えて行動できるような声掛けを行えば、考える力も身につくということも感じた。

2.児童の安全面には特に配慮する
野外活動においては多少のけがは仕方のないことである。そのため、大きなけがを防ぐことが大切である。危険なものを扱ううえで大きなけがを防ぐには、活動を行う前に子どもたちに危険なものを扱うという意識を持たせ、気持ちを切り替えることが大切であると感じた。活動を始める際にけじめをつけていれば、子どもたちは活動の中でふざけることも少なくなり、大きなけがも減ると感じた。

3.各学校の目標が達成できるようなサポートを行う
 今回の晴海台小学校のテーマとしては仲間づくりがあった。子どもたちは活動の中で協力し絆を深められていたと考える。特にHIYOSI MISSIONでは子どもたちは班の中で知恵を出し合いながら、時には少し言い合いになりそうになりながらも課題を解決していたと思った。
 さらに、今回は飽浦小学校と日程が重なっていたということもあり、二校の間でも交流が生まれていたところは素晴らしいと感じた。最初は全く話すこともなかったが、帰る間際の自由時間にはサッカーの対戦をしたり、遊具で一緒になって遊んでいる光景も見られよかったと思う。

今回の野外体験実習を通して、子どもたちとの関わり方だけではなく活動における支援・指導についても多くのことを考えさせられた。また、スタッフや先生同士のネットワークの大切さなどたくさんのことを学べる機会となった。

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