蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

i4707さんの記録 2012年12月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校)
実施日 2012年9月12日~2012年9月13日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・HIYOSHI MISSION
・竹箸づくり
・ナイトウォーク
・散策
・カレー作り
・火おこし
活動の総括
 私は野外体験実習をするにあたって、野外体験教育について理解する、ということとリーダーとしての能力を身につける、という二点に視点を絞り目標をたてました。
 まず、野外体験教育について理解する、ということについては二日間の実習を通して、仲間との支え合い、自然体験、集団行動などについて自分自身も学ぶことができました。グループで活動するにあたっては、リーダーやサブリーダーの役割が決められていて、最初はまとまっていなかった班も次第にグループとしての個性がみえてくるようになっており、ほかの児童も積極的にフォローしている姿を見ることができました。ほんの何時間かの活動の中でも様々な活動をすることによって、成長することができるのだと感じました。
 次に、リーダーとしての能力を身に付けるという点では、リーダー研修で、実際に日吉青年の家を訪れ、施設の設備やルールを理解していたこともあり、児童に指導するところはきちんと伝えることができました。児童と共になって楽しむところと、見守ったり指導するところのメリハリが大事であると感じました。また、自然体験の中で、児童が気づきにくいところについて適切な言葉かけで、直接伝えるのではなく、誘導することができるようになりたいと思いました。
 活動全体としては、児童と共に過ごすには体力が必要であると実感しました。睡眠時間が短かったり、準備で大変だったりと、実際に野外体験を遂行するためには、引率者も大変な労力が必要なのだと感じましたが、先生方が子供達のために尽力されているのを見て、学ぶものがたくさんありました。私自身も、児童が生き生きとしている姿を見たり、共に活動し、共に過ごすことの楽しさを感じたりすることができました。これからはこの経験を大切に、今後の生活につなげていけるようにしていきたいです。

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