蓄積型体験学習詳細
| fleur07さんの記録 |
2013年1月8日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2012年10月30日~2012年11月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・入所式
・課題解決ラリー
・入浴、起床、就寝準備
・登山引率
・野外炊飯での声かけ
・退所式 |
活動の総括
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私が野外体験実習から学んだことは大きく二つある。まず一つめは、グループ活動の大切さである。その場で出来たグループで、嬉しい子もいれば不安でいっぱいの子もいて、最初からまとまりがあるグループもあればバラバラで意見のすれ違いも多いグループもあった。しかし、課題解決ラリーや登山、野外炊飯などのグループで協力して活動するということを通して、どのグループも声かけや相手の意見を聞き、自分の意見も言い合えるような雰囲気ができていったのがよくわかった。子どもたち自身もまとまり、助け合いが必要であることをふりかえりで実感しており、実際にグループ活動を終えて、協力し合うことができたという達成感も感じていた。
二つめは声かけと、タイミングである。子どもたちが困ったときや行き詰まったとき、適切な声かけ、プラスになるような働きかけを意識して実習に臨んだのだが、なかなかタイミングや子どもたちを良い方向へ促すような声かけをするということの難しさも感じた。そして、引率していた先生方をしっかりと見て、どのような場面でどんな声かけが良いか、働きかけが良いのかを考え、知ることができた。
次の機会では学んだ声かけをしてより、子どもたちにプラスとなるような働きかけ二なるようにがんばりたいと思う。 |
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