蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xe0B8さんの記録 2012年10月15日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大浦小学校)
実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
 小学5年生の野外体験宿泊の引率。主に沢登、野外炊飯、ウォークラリー。
活動の総括
 【子供が自発的に学べるようにサポートする】
 今回の実習では、児童が自分で考えて行動できるような言葉かけを心掛けた。たとえば野外炊飯の時作業をしていない児童がいたら、「班の人は今何してますか?」というように作業自体の指示はせず、自分で次は何をすべきか考えるように促した。また「手があいてるなら班の人に手伝うことないか聞いてみたら?」というふうに班で協力して作業できるように声をかけた。児童は野外炊飯やウォークラリーの際に自然の家の職員の方や先生方の指示を守り、自分たちで話し合いながら班で協力して活動できていたように思う。
 【先生方から学ぶ】
 先生方は児童たちが話を聞いていなかったり自分勝手な行動をとったときしっかりと指導されていた。私は今回児童たちと過ごした時間も短く指導の仕方もわからなかったので何かあってもやんわり注意することしかできなかったが、もし自分が教師になったら指導しなければならな場面も出てくるだろう。教科指導のことばかりでなく生活の中での指導のことも主免実習に向けて考えていきたい。
 【安全面に配慮する】
 今回の実習では、児童も普段とは違う環境に興奮していたし私も普段の生活環境とは違う場所での活動だったので安全面には気を使った。教師はそういった面でも視野を広くしていなければならないと思った。
 今回の実習で学んだことを今後の実習や進路決定に役立てていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved