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蓄積型体験学習詳細
| aayhacさんの記録 |
2012年9月30日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(尾戸小学校) |
| 実施日 2012年9月11日~2012年9月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・竹箸つくりや飯ごう炊飯など、施設内での数々の活動に子どもたちと一緒に参加し、 子どもたちにけががないよう見守る。
・子どもたちの活動の支援や援助をする。
・子どもたちと積極的にかかわり、子どもたちの心のケアなどをする。 |
活動の総括
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今回の野外体験実習を通して、私は初めて子どもたちの宿泊学習に引率するという体験をしました。今回の自分の活動内容をまずははじめに立てた目標と照らし合わせながら振り返ります。
一つ目の目標「事前実習の経験を生かして、児童及び先生方の活動をサポートとすること」については、今回子どもたちと行った活動プログラムの大体を事前に経験していたこともあり、児童と一緒に活動する中で児童の安全に配慮しつつ児童の活動の手助けとなるような支援ができたと思いました。特に施設内の森で行われた“HIYOSHIミッション”では、ミッションの内容やその活動の趣旨などを理解していたことで児童たちに活動のアドバイスをしたり、積極的な活動を促したりすることができたと思います。
次に二つ目の目標「積極的に子どもたちとかかわり合い、コミュニケーションをとる」については、青年の家に向かうバスの中などはじめはなかなか話しかけることもできませんでしたが、共に活動する中で自然と子どもたちとの距離が縮まっていくのを感じることができました。きっかけは自分のほうから話かけたことでしたが、尾戸小学校の子どもたちはみんな素直で活発な子どもたちなのでとても積極的に話しかけてきてくれて、たくさん触れ合うことができました。また、児童と同じ部屋に宿泊し、お風呂なども共にする体験は初めてだったので、たった二日間でしたが児童たちの家族の一員になれたように感じてとても嬉しかったです。
今回は、尾戸小学校という児童数も少なく、子どもたち同士や先生たちとの距離がとても近くクラス全体が家族のような学校で活動できたことをとても嬉しく思います。また、何事にも一生懸命に必死に取り組む尾戸っ子の姿を見ることができて改めて子どもたちと関わることや教師っていいなと実感しました。今回の貴重な体験で学んだことや、感じたこと、経験を力に今後も教師について学んでいきたいと思いました。 |
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