蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆい姉さんの記録 2013年1月11日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2012年9月23日~2012年9月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
バスでの移動
小菅公園に集合し、各クラスごとにバスに乗り、諫早少年自然の家に向けて出発。
バスの中では自己紹介をしたり、クラスの歌を歌ったり、楽しみました。

沢歩き
少年自然の家についてから、沢歩きの準備をして、沢に出発。
沢に着くまでには前日に降った雨のせいで、地面がとてもすべりやすかったが
子どもたちがお互いに声を掛け合い、危なくないように、協力していました。
途中でクラスみんなでご飯を食べて、各クラスごとに出発。
前日の雨で水かさがもっと増しているかと思ったが、思っていたよりも増しておらず、
みんなで声を掛け合いながら、楽しく最後まで活動できました。

食事指導
バイキング形式での食事だったので、子どもたちが取りすぎて、食べ残しがないか、またマナーの悪い行動をしていないか、監督していましたが、食べ残しもマナーの悪い行動も見受けられなかった。

キャンプファイヤー
グラウンドに移動して、中心に火を焚いて、和になって、さまざまな出し物をしました。その中で私たち実習生も「猛獣狩りに行こうよ」と「なんでもバスケット」をしました。前から準備していたものなどで、子どもたちが喜んでくれた時にはとても売れしかったです。子どもたちを見ていても、クラスが違っても、みんながもっと仲良くなっている気がしました。

入浴指導
忘れ物がないか、マナーが悪い子がいないか監督しました。
バスタオルではなく、荷物を減らすためにタオルしか持参してはならないというルールだったが、中にはバスタオルを持参し、バスタオルを巻いたまま浴場に入っている子どもたちもいた。しかし、目立ったマナーの悪い子どもはおらず、時間も守っていた。

職員会議
職員会議にも参加させていただき、今日のきづきを先生方とともに共有しあいました。先生たちに教育に関する疑問や、指導するにあたっての注意点などあらゆる点について、指導していただきました。

飯ごう炊飯
こどもたちにとっては自分で料理をすることも、ましてや火を起こすことも初めてで、興味津々でした。私たち実習生は先生方と実習生の分だけ作ったけれども、子どもたちがわからないとき、私たちの飯ごうをのぞき見して、ヒントを得ていた。子どもたちのご飯はおかゆになっていたり、焦げていたりして、失敗した班もいるようだが、最終的には子どもたちもおいしいといって食べていました。

振り返り
子どもたちは、この宿泊体験学習の前に目標をそれぞれの班が決めていた。その目標に関する振り返りをおこなった。各班それぞれが、様々な意見や反省があったが、子どもたちにとっては今後の生活に大きくいい影響を与えたようだ。
活動の総括
今回の宿泊体験学習では一泊二日を子どもたちと過ごすことで新たな発見や今の子どもたちの現状を深く知ることができました。子どもたちも私たち6人を信頼し、心から楽しい時間を作ろうと工夫してくれました。また先生方も私たちのことを信頼してくださり、あらゆる仕事をわたしたちにも経験させてくださり、今まで経験できなかったことをたくさん経験させていただくことができました。私が今回の実習で目標にしていた、「子どもたちとともに安全に、かつ精一杯楽しむこと」を目指して、参加した目標でしたが、子どもたちよりも私たち実習生が思いっきり子どもたちとふれあい、楽しむことができたように感じました。この実習が私の今後の生活に大きく影響してくると考えます。それは先生と呼ばれるうれしさを感じたとともに、子どもたちとふれあい、子どもたちをもっと知りたいと考えるようになったからです。この経験をもとに教師になるためにさらに努力したいと考えます。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved