蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

calpisさんの記録 2012年9月26日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
食材オリエンテーリング
ナイトウォーク
焼きそば作り
活動の総括
 今回の実習で私が学んだことは子どもたちが自分自身で問題に気づき解決するために行動することが大切であり、私たちはそのためのヒントになるような声がけをし、促す力が必要であるということである。
 実習中に子どもたちの間で小さないざこざを多く見ることができた。友達と距離をとり頭を冷やす子、言い合いをする子、自分たちなりにチームをよくしようと考えて行動しているのが分かった。先生方は生徒の話を聞き、「~してみたら?」とアドバイスをされていたり、時には大きな声で叱ったりしておられた。だが、私はどのような言葉をかけるといいか分からず、すぐに子どもたちに返答することができなかったように思う。
 子どもと接していく中で仲良くなることだけでは子どもたちの力を伸ばすことが出来ないと強く思った。
 来年、教育実習があるがそれまでの間にも多くの子どもたちと出会って私自身の課題を改善していきたいと思う。
 今回の実習はとても元気のいい子たちで一緒に走り回ったり会話したりすることができてすごく楽しかった。また、野外体験の前の段階でもクラスに入って給食を一緒に食べたり、レクレーションをさせてもらう機会をもらいとても勉強になった。
 伊良林小学校の先生方、今回は貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

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