蓄積型体験学習詳細
| yuriピョンさんの記録 |
2012年11月1日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2012年10月23日~2012年10月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・出発式
・沢登
・キャンプファイヤー
・部屋掃除
・野外炊飯
・全体会
・解散式 |
活動の総括
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1.安全面に配慮して活動できる
沢登では気温が低いこともありできるだけ水に入らないようにするという指導の下行ったので川の中での危険はさほどなかったが、前日の雨の影響により川に下るまでの道や川辺がぬかるんで滑る危険性が高かった。特に下りの道は急な斜面が多く、子供たちも集中して神経を張りつめて取り組んでいる姿を目にすることができた。特に危険な斜面でロープをつたいながら降りたところでは互いに協力しながら、中には私たち大学生に手を差し伸べてくれる児童もいた。沢登の間には、自分が危ないと感じたところは「ここは危ないけんそっちから行ったほうがいいよ」など声掛けをしたりして上っていた。子供たち自身で危険を察知することができていたと思う。
2.活動にどれだけ関与していくかを体得する
今回の活動においては、クラスの中でさらに班が割り振られ、私はその中で、特に沢登の活動ではずっとひとつの班とともに活動していた。川の中には極力入らないようにしていたので思っていたほど危険は見られなかったが、活動を通して子供同士の協力する姿や団結する姿を目にすることができた。自分勝手な行動をする子に対しても、子どもたち自身で声をかけたりしていたので私がいろいろと口を出すことは皆無に近く、見守る、という位置に徹していた。他の活動でも、全体的に先生方や私たちが子どもの活動に手を出すことはほとんどなく、本当に子ども主体の活動であったと思う。思っていたより子どもたちが自分でやろうという意志が強く、アクティブに活動していたことは私にとって刺激的であった。私は子どもの活動にわりと手を貸しがちだが、今回の実習で見守ること、子ども主体で活動させることがいかに大切であるか実感することができた。
これから、子どもと関わる機会がぐっと増える前にとてもいい経験ができたと思う。
戸町小のみなさん、ありがとうございました。 |
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