蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおいさんの記録 2012年11月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(城山小学校)
実施日 2012年10月24日~2012年10月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
イニシアティブゲーム(アシッドリバー)
野外炊飯(一日目:カレー作り、二日目:肉野菜炒め)
入浴
起床・掃除
活動の総括
イニシアティブゲームでは、一つのゲームを一人で担当させていただいた。児童たちとゲームを行う前に自分なりにシミュレーションをして臨んだが、実際には現場に応じた臨機応変な対応がスムーズに取れず、時間の配分やふりかえりの内容がうまくいかなかった。児童たちは、班によって声のかけ方や作戦が違い見ていて感心する場面が多かった。また、達成した時の児童たちの笑顔がとてもよかった。しかし、ルールがあいまいになった場面があったので児童の素直さを引き出すことや、わかりやすい伝え方・話し方を身につけなくてはならないと感じた。
野外炊飯では、なたの使い方をうまく指導できず自分の力不足を感じた。また、安全管理については、軍手を徹底できていなかったりクラスにやけどをした児童がいたりと、視野を広くもてていなかった。また、児童たちにも小さなことを見落とすと大きな事故につながるという意識をきちんと伝えられていなかったことにも気づいた。自分の安全管理への意識もたたきなおさなければならないが、児童たちへの対応もどうすればうまく伝えられるのか考えていきたい。また、火おこしでは一日目になかなかつかなかった班が多かったが、二日目には一発でつく班も多かった。火がつかない班も最後まであきらめず、また、クラスを越えて火がつかない班にアドバイスをする児童たちも多く仲の良さや気持ちの温かさを感じた。その後の、火がついたときの感動は今でも、忘れられないほどである。
今回の野外体験では、私にとって初めての宿泊学習の引率であった。その中で、自分が子どもの時には感じなかった、先生という職業の責任の重さや引率の大変さを知った。自分自身もっと周りを見て行動できる場面があったり、児童に対しての対応などより良い別の方法があったのではないかと思ったりと、後になって反省する点が多い。また、児童に求めるばかりで、自分が行動しその背中を児童に見せるということが全くできていなかった。失敗から学ぶことがある、ということばを先生方が児童たちに言っていたように、自分も今回野外体験ではたくさんの反省をしたのでこの経験を次につなげていきたい。

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