蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2012年10月13日~2012年10月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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沢登り
ナイトウォーク
登山
キャンプファイヤー
野外炊飯 |
活動の総括
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1、支援者としての働きかけを意識する
今回はボランティアではないため、子どもたちとの関係が馴れ合いのようになってしまわないよう十分に言動に気をつけて行った。子どもたちそれぞれに個性があり、声かけの仕方も違ってくるので、悩むことも失敗してしまったこともあったが、これからの私の伸ばさなければならない所がわかったのでよかった。1人1人をきちんと見て、どんな声かけが必要なのか見極める力が必要だと思った。
叱るところはきちんと叱り、ほめるところは十分にほめることが出来たと思う。メリハリをきちんとつけてという校長先生のアドバイスを生かせた所だと思う。
2、教師の姿勢、動きを観察する
矢上小学校の先生方は、五分前行動などの決まりを子どもたちがきちんと守れたときにはほめていたし、出来なかったときはその場で時間をとって叱っていた。また、登山や沢登りなどの時は、ごく一部の子どもたちしか見ることが出来ないので、どうしているのかと思っていたが、打ち合わせ会の時にお互いに見ていたことを報告していたので、情報の共有は大切なのだと感じた。自由な時は一緒にお話したり、遊んだりと子どもたちに寄り添っている姿をよく見かけたので、そういうところを見習って行きたいと思う。 |
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