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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 富江小学校 |
| 実施日 2012年9月24日~2012年9月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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9月24日(月)あいさつ,自己紹介,校長先生の講話,6年生との交流・学習支援
小体連の指導
9月25日(火)登校指導,2年生との交流・学習支援,小体連の指導,ソフトボール大会
9月26日(水)登校指導,教頭先生の講話,ことばの教室の子どもたちとの交流・支援
研究授業参観,授業作り
9月27日(木)登校指導,6年生の支援,授業作り,小体連の指導,小田先生の講話
9月28日(金)登校指導,4年生との交流・学習支援,実習生授業,授業反省会,
小体連の指導,校長先生の講話,あいさつ |
活動の総括
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この離島実習では,人の温かさにふれ,人とのつながりの大切さを実感した一週間となりました。
まず,私がこの実習の目標に挙げていた「学校がどのようにして地域と信頼関係を築いているか」という視点から,学んだことを二点まとめます。
一点目は,教師が当たり前のことをきちんと行うことの大切さです。例えば,教師が毎朝校門や道路に立ち,笑顔であいさつをすることです。そこで私は,毎朝の登校指導で,子どもたちだけでなく,目の前を通る全ての人に礼をすることや,笑顔であいさつをすることを心がけました。相手の笑顔を見たとき,このような小さなことの積み重ねが,保護者や地域との信頼関係につながるということを実感しました。
二点目は,学校が積極的に地域と関わることの大切さです。私は,夜のソフトボール大会に参加させていただき,保護者や地域の方と関わることができました。先生方に聞くと,以前は先生方のみでチームを作っていたものを,保護者や地域の方にも参加を呼びかけることで,今のような活気のある行事になっているとのことでした。学校の教育的な成果ばかりで信頼を得るのではなく,教師自身が実際に地域の方と関わることで,信頼関係は築かれていくのだということを感じました。
そして,私がこの実習で一番学んだことは,学校が組織として機能することの重要性です。富江小学校は,校長先生の考える学校目標を,全教師が理解し,全教師が同じ方向に向かって子どもたちを教育している学校でした。どんな時もぶれない軸を持ち,一貫性・継続性のある指導を行うことで,子どもたちを目標達成に導くことができるということを知りました。私も学級担任を持った際,学校という組織の中にいるということや,全ての教師で全ての子どもたちを育てるという意識を持ち,他の先生方と協力していきたいと思いました。
最後に,この実習で出会った富江小学校の先生方,子どもたち,お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えたいです。たくさんの人に支えられて一週間を過ごすことができました。この実習の出会い・学び・思い出は,これから先私が困難に直面した時,きっと心の支えになると思います。
人との出会い・つながりを大切にできる教師を目指し,これからもがんばっていきます。 |
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