蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなぽよさんの記録 2012年10月1日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校)
実施日 2012年10月1日~2012年10月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
第5学年1組2組の宿泊学習に引率
・カレー作りの補助
・HIYOSHI MISSION(山歩き)の見守り・危険からの回避
・竹箸作りのサポート
・活動の記録(写真)をつける
・ナイトウォークに引率
・施設内での生活指導
・火興しの助言
活動の総括
 今回の実習では、1泊2日で小ヶ倉小学校5年生の野外宿泊学習にサポート教員として引率した。この実習における支援の目標は、注意力・判断力・積極性を持って活動することだった。この三点を基軸にこの実習を振り返っていきたい。
 まず、郊外での活動が全てであるこの活動では、子どもの安全を確保することが求められた。この学校の子どもたちはとても活発で、時には危険を回避するため、きつく指導する場面もあった。特に深い山に入って行動する活動では、子どもたちが斜面から滑らないか考慮しながら活動を共にした。
 次に、判断力について子どもたちの行動を見ていて、どこからどこまでサポートしたら良いのかを判断することができたように思う。先生方も危険が無い限りは子どもたちの自主性に任せるという方針で指導されていて、その姿から学べることも多かった。
 最後に、積極性についてである。子どもたちと積極的に関わり、コミュニケーションをとることはこれまでに無いほどできた。それは、子どもたちと長い時間継続して一緒にいることで、互いのことを知り、理解していくことができたからだと思う。
 この実習を通して、子どもとのコミュニケーションのとり方や安全の確保など、様々なことを学ぶことができた。1泊2日で小学生と関わるという貴重な経験で学んだことは、これからの子ども理解や指導の観点に取り入れていきたい。

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