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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(飽浦小学校) |
| 実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・入所式、オリエンテーション
・HIYOSHI MISSION(途中で昼食)
・竹細工(はし作り)
・弁当箱洗い、休憩
・夕食
・ナイトファンタジー
・入浴
・班長会議
・消灯・就寝
・朝のつどい(大学生が司会進行、ゲーム)
・清掃
・朝食
・部屋の掃除・点検
・火おこし
・野外炊さん(カレーライス作り)
・自由時間
・退所式
・到着式(飽浦小学校ピロティーで)
における子どもたちへの支援 |
活動の総括
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私は、飽浦小学校での野外体験実習を通して本当に多くのことを学びそして感じた。今回の実習では、子どもたちの安全確保を中心に、視野を広く持って活動すること、子どもたちや先生方とコミュニケーションをしっかりとるということを意識して臨んだ。 HIYOSHI MISSIONや竹はし作り、ナイトファンタジー、火おこし、野外炊さんでのカレーライス作りと、様々な活動を2日間で行ったが、全員けがをすることなく無事に過ごせたので本当に良かったと思う。私が事前にHIYOSHI MISSIONを行ったときには危険だと感じることもあったため、今回の実習では子どもたちが危険な目に合わないよう特に気をつけた。また、子どもたちを見守ることの大切さについてもしっかり学ぶことができた。先生方の姿から、教師が何でも手を貸すのではなく、子どもたち自身ができそうなことには手を出さずに見守ること、子どもたちの意欲につながる適切な声掛けを行うことなどは、難しいことではあるがとても大事なことだなと感じた。そして、コミュニケーションについてもしっかりできたのではないかと思う。子どもたちの中には、最初から積極的に話しかけてくれる子や、そうでない子がいたが、私が積極的にコミュニケーションをとろうとすることが大事だなと思った。子どもたち一人ひとりとしっかり関わるためにも、やはりコミュニケーションはとても大切だと改めて感じた。
飽浦小学校での野外体験実習は、私自身とても楽しかったし、本当に多くのことを学べた充実した2日間を過ごすことができた。今回学んだこと、感じたことをもとに、これからも教育についてしっかり学んでいきたいと考える。 |
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