蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kentaさんの記録 2012年11月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小榊小学校)
実施日 2012年10月3日~2012年10月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレイキングや課題解決ラリー(担当ゲーム:アマゾン)での児童把握、不正がないかの観察、安全確保、タイムキーパー、ルール説明など
・ふり返りの時間での観察・支援(担当班:3・4班)
・児童健康面の観察・管理、後片付け等の確認
・生徒活動時の写真撮影
・トイレ掃除など、清掃の補助、指示
・沢登りでの引率、安全確認、危険時の手助け
・児童活動時の写真撮影
活動の総括
・子どもたちとはほとんど初めて顔を合わせることになるので、すぐに打ち解けることができるかとても心配だったが、自分が話しかけたことにはすぐに反応を返してくれ、子どもたちのほうからも自分に興味を持って接してくれたので2日間楽しい実習を送ることができた。
・リーダー研修で、「子どもたちがなぜ失敗したのか班の中で話し合って、子どもたちだけで解決することができるように、直接的ではなく、間接的に手助けすることが大事だ」と言われたので、課題解決ラリーで子どもたちが班のみんな意見を出し合って答えを出すことができるように促すこと目標とした。答えを聞いてくる子どももいたが、教えるのを我慢して生徒を見守った。班の中で若干消極的な子なども見られたが、ほとんどの班がみんなで知恵を合わせて解決できていたので、自分の活動はうまくいったと思う。
・課題解決ラリーで消極的な子もいたが、その後のふり返りで、そのことも含めてしっかりと班内での反省もできていたのでよかった。
・沢登りでは、自分と、子どもたちの反省を踏まえて「班全員で行動する」ことを子どもたちに定着させようとした。登り始めは得意な子やリーダーが先に進み、おいて行かれている子もいたので、自分が注意していたが、後半には自分が指示しなくともリーダーを中心にメンバーに確認を取りながら班でまとまって動くことができ、自分の目標も達成できた。
・道中で転んでしまい、途中で帰ってきたものの、一時行動を中断した子が自分の班から出てしまった。けが自体はなかったが、自分の危機回避能力・注意力の足りなさにも原因があると考えられる。危ない道では子どもたちに注意を呼びかけたりしていたが、言葉だけではなく、もっと周囲を持て、子どもたちの様子にも気を配るべきだと痛感した。
・自分の担当している班の前を進む班の中に一人遅れている子がいて、人の流れが悪くなっていたので、急きょ自分の受け持っていた班を担任の先生に引き継ぎ、その遅れている班を自分が見ることになった。実際に活動するときは、何が起こるかわからないので、こういった臨機応変な対応が子どもたちの安全確保のためには必要なのだと強く感じた。

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