蓄積型体験学習詳細
| だいキッズさんの記録 |
2012年11月12日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 嵯峨島小学校 |
| 実施日 2012年11月12日~2012年11月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・島探索
・授業参観
・学習支援
・環境整備活動
・給食指導
・運動会準備
・運動会参加
・親睦会
・部活動参加 |
活動の総括
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私は今回の嵯峨島での離島実習を通して、小規模校ならではの授業等の工夫、環境整備の在り方、子どもや地域との関わり方などさまざまなことを学ぶことができました。
特に授業等では、どの学年も複式学級であるため、担当教諭と関わる機会が多い分、さまざまな面で目を配りやすい環境ではあると感じました。しかし、周りに競争する相手が少ない分、個別の指導法がとても重要になってくると感じました。指導する子どもの特性や縦の関わりなど、子どもの学習の意欲を引き出すための工夫を教師は常に持っておかないといけないと感じました。
また、運動会に参加させてもらった時は、地域との繋がりの強さを大きく感じました。子どもたちが少ない分、家庭、地域の方々が準備する負担や競技に参加する負担は大きくなっていましたが、家庭、地域の方々は率先して運動会に参加していました。このとき改めて、島の学校と家庭、地域の絆の深さを感じました。子どもたちもいつも家庭、地域の人々の支えがあることを認識しているようであり、子どもたち自身も家庭、地域の人々への感謝の気持ちをいつも抱いているようでした。
そして、子どもたちとも親しみを持って関わることができました。短い間でしたが、子どもたちは私たちに学校の良さや島特有の遊びなど多くのことを教えてくれました。自然に囲まれているからこそ、子どもたちは伸び伸びと成長しており、感受性もとても豊かでした。今後もこの広大な自然溢れる故郷を大切にして欲しいと思いす。
私たちにとってこの実習はとても有意義で価値のあるものとなりました。受け入れて下さった嵯峨島小中学校の先生方、家庭、地域の方々にとても感謝しています。また、今回の実習で感じたこと、学んだことを糧として今後教師としての活動に活かしていきたいと思います。 |
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