蓄積型体験学習詳細
| 309fBさんの記録 |
2012年11月12日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2012年10月22日~2012年10月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・校長先生からの大浜小学校の特色講話
・福祉体験学習
・翁頭山見学
・地域の方々とグラウンドゴルフ
・しめ縄作り体験
・僻地教育、複式授業についての講話
・灰ダコ取り
・教材研究
・研究授業
・環境整備
・乗馬体験 |
活動の総括
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・地域と学校で子どもを育てるというのはどういうことなのか
大浜小学校は、学校内での授業や活動だけでなく地域の方々との交流授業が多いということに気づきました。私たち実習生は今回の実習で翁頭山見学やしめ縄作りなど他にもたくさんの体験をさせていただきましたが、子ども達は一年間かけてこれらの体験をしていくということを聞きました。その活動の半分以上が地域の方々と関わる体験でしたが、私が小学校のときは、地域の方々との交流授業や体験活動はほとんどなかったので驚きました。大浜小学校の教職員と地域の方達の信頼関係もとれていて、子ども達とも仲が良かったので、とてもいい雰囲気だなという印象を受けました。このように、学校内だけでの活動ではなく、地域の方々との活動を多く取り入れることで、地域と学校で子どもを育てるということが成り立つのだと感じました。
・地域との関わりの中でどのように連携、協力して子どもを育成するのか
まず、連携・協力をする前に、教職員の方達は地域の方々と信頼関係をきずくことが大事だと思いました。教頭先生は、学校からの連絡や地域の方々にお願いすることがあると、一軒一軒回って手渡しで手紙や資料等を配るということを聞きました。このように、交流授業があるときだけに関わるのではなく、日ごろからコミュニケーションをとっていくことで仲が深まり信頼関係が生まれ、連携、協力して子ども達を育成していく環境ができるのだと思いました。
私が今回学んだことは、離島であり、小規模校だからこそできた部分が多くあると思います。しかし、これから私が教師として学校経営をしていくなかで、少しでも今回学んだことや経験を活かしていきたいと強く思いました。 |
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