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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2012年10月22日~2012年10月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:46時間 |
活動内容の概要
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・集団登校
・授業参観・補助
・ドレミタイム・スキルタイム参観・補助
・読み聞かせ
・授業
・給食
・昼休み
・清掃
・講話
・ふれあい体験
・郷土料理体験
・夕日クルージング
・天満神社大祭
・担任の先生との懇談会
・地域の方々との懇親会
・浜っ子ふれあいデー |
活動の総括
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今回、私は浜ノ浦小学校で離島体験実習をさせて頂くにあたって、3つの項目について目標を立てていた。以下、3つの項目に沿って活動の総括を行う。
1.学校と地域のつながり
初日の講話で、学校があるから地域の人が集まる、というお話を聞いた。初めは地域の中の学校だと思っていたので、よく理解できずにいたが、今回、1週間という限られた期間での実習であったが、地域の方々のお世話になる機会がとても多くあったことで、この意味を理解することができた。例え小学校に自分の子どもがいなくても学校に来て学校行事に参加し、地域全体で行事を盛り上げていく様子や地域の方々を実際に見ることができ、学校が果たす役割がどれだけ大きいかを感じた。
2.離島における教育の実際を知る
少人数学校で、さらに離島という環境で、子どもたちは教師の目が届きやすい環境で教育を受けているな、という印象を受けた。一方で、担任の先生からもお話があったように、自分の考えを主張する子どもがおらず、思考が一方的になってしまうことがあることも実際に授業を参観していて感じた。
地域の方々に恵まれている分、抱える問題もあるということが分かった。
3.離島の子どもたちの生活について
浜ノ浦小学校の校区には、私たちが普段当たり前に目にするものがほとんどない。放課後の子どもたちの様子などを見る機会はほとんどなかったが、ミニバスケットを盛んに行っていることを知り、学校を軸にして、授業時間外でも子どもたちが共に活動できる場所があることがすごくいいな、と思った。また、他にも習いごとに通う子どもたちもいて、隣の小学校の子どもたちとの関わりもあることを知り、本土の子どもたちと変わらない部分もあることを知った。
今回浜ノ浦小学校で1週間の実習をさせて頂いたが、この1週間は私にとって本当に宝物になった。子どもたちや多くの地域の方々、教職員の先生方との出会いをこれからも大切にし、残りの大学生活と卒業後につなげていきたいと思う。本当にありがとうございました。 |
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