蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7ku0oさんの記録 2012年10月29日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・バス内レクレーション
・登山
・キャンプファイヤー準備片づけ
・消灯後児童管理
・班長会議
・部屋の掃除
・野外炊飯
活動の総括
 今回の実習は、初めて会う子どもたちと2日間一緒に過ごすということで、仲良くなれるか不安が大きかった。しかしまず最初のレクレーションでとても盛り上がってくれたのがうれしかったし、仲良くしてくれそうだと安心できた。
 そしてこの実習に臨む前に、三つの目標を立てたのでこれについて振り返ってみる。
 一つ目の目標「先生として子どもたちに接して、その時に一番適当な声掛けができるようにする」は、いまいち達成できなかった。先生が児童に指導してくださるまで、ちゃん付けで呼ばれていたのも、先生としてではなく、友達感覚で見られるような行動を取ってしまっていたのだろうと思う。先生として認識してもらうのは難しいのだなと改めて感じた。
 二つ目の「子どもたちに自然や人と関わりについて考えてもらえるような支援をする」については、登山の際に山の危険さや自然の豊かさ、空気のおいしさについて声掛けできたのである程度達成できた。また登山では協調性も育むことができたと思う。
 三つ目の「責任ある支援者として、安全面には細心の注意を払い、心構えをもって合宿に臨む」は、登山やキャンプファイヤーで安全面に特に気を配ることができた。登山の危ない場面では児童の体を支えることができたし、キャンプファイヤーでは火の粉を避ける誘導や寒さ対策にも目を配ることができた。
 三つのうち二つは、自分の中で納得できる結果となった実習であった。しかし先生方の対応を見ていると自分はまだまだだと感じることがたくさんあった。この経験をまた次に活かしていきたい。

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