蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2012年10月22日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・授業参観
・研究授業
・教材研究
・環境整備
・福祉体験学習グループホーム扇頭
・扇頭山見学
・グラウンドゴルフ
・しめ縄作り見学、体験
・僻地教育、複式教育授業についての講話
・灰タコ取り
・乗馬体験 |
活動の総括
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私は、①学校と地域の連携の現状や仕方、②複式授業の展開方法、③離島教育の現状の3点を大きな目的として、離島実習に臨みました。
学校と地域の連携の現状は、顔見知りの関係性が構築されていた。学校行事の手紙等は地域の方の自宅まで直接届けたり、学校行事運営の際は地域の方に電話連絡を行ったりなどして、関係性を構築し協力体制を整えていた。そうすることで地域の方々は学校に入りやすく、学校は地域の方に協力を依頼しやすくなるのである。次に複式授業の授業展開については、「わたり」と「ずらし」の難しさや教材研究の大変さを痛感した。教材研究については、教育委員会の方から教材研究の仕方を教えていただき、すごく勉強になった。これからの課題として取り組んでいきたい。そして、離島教育の現状については、小規模校ならではの教育方法を学ぶことができた。子ども全員が経験できる学習形態が整っていることに感銘を受けた。発言や発表、実験などを全員が行えることで、ひとりひとりの経験値が上がり、小規模校ならではの教育の良いところである。
このように、離島体験実習を通して多くの学びをさせていただいた。また、上記に挙げたこと意外にも、地域の方々との関わりも多く普段できない体験を数多くさせていただき、人の温かさや人とのつながりの大切さを肌身で感じ、人として生きる上での原点を見つめることもできた。こうした学びを将来に活かし、自身と向き合いながら日々精進していきたい。 |
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