蓄積型体験学習詳細
| mh09gさんの記録 |
2012年11月12日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 大浜小学校 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2012年10月22日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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○授業参観
○研究授業
○グラウンドゴルフ
○登山
○灰ダコとり
○しめ縄づくり
○環境整備
○乗馬体験 |
活動の総括
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| 私は、この活動を通して地域と学校とのつながりの大切さを実感をもって感じることができた。これまでにも、地域と学校はつながっていなければならないと思ってはいたがそれがどのようになんのためにつながりを持つのかということを自分の中にしっかり持つことができていなかったのだと思う。今回の実習ではたくさんの地域の方々にお世話になった。そのように地域の方々が協力してくれるのは、学校と地域が良い関係を築いているからだ。初めからいい関係を築くことは難しい。まずは、学校から地域にはたらきかけていくことを意識していかなければならない。学校という大きな存在が地域とかかわりを持つためには、一人一人の教員の態度もとても重要になるだろう。たとえば、簡単なことではあいさつがある。また、地域の行事に参加したり地域の人たちへのお知らせを手渡しで渡したり、そういう積み重ねが学校と地域を親密な関係にしていく。私は、この離島実習で学んだ学校と地域の良いかかわりを今後の教員生活で実現していきたいと思う。 |
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