蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援、運動会の準備及び当日の補助、地域行事への参加等 |
実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校 |
| 実施日 2008年9月23日~2008年9月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:36時間 |
活動内容の概要
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学習支援:主に1学級(1,2年生)における授業中の支援
運動会の準備:大島本校にて全体練習等における補助、指示等
運動会当日:決勝係の補助、競技における支援
地域行事への参加:草刈り等島民全員で行う行事の参加
ホームステイ:児童宅にて児童の学習支援等 |
活動の総括
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三島小学校で1週間における実習でした。終わってみると、とても1週間が長く感じました。1日1日が濃く、子供達や先生方、また保護者や地域の方から学ぶことが多い日々でした。そのため、帰る頃にはまだ島の生活にも慣れ、長い間島に住んでいたような感覚もありました。
今回、主な活動として運動会の準備、片づけ、当日の運営補助等がありました。配当となった原島から毎日子供達とともにフェリー渡り、練習を見守るという日がほとんどでした。そのため、原島分校以外の大島本校、長島分校の児童とも仲良くなることができました。また、三島全てに行くこはできませんでしたが、島の自然や歴史にふれることができました。とくに、原島探検においては、海や山、森に田圃など、自然と人工の共存に気付くことができました。また、子供達の島を愛する気持ちも伝わってきました。
原島分校の児童は14名で、全てが複式学級です。どの子もとても優しく、年上を敬い、年下の子の世話をするという気持ちが自然にみについているようでした。私たちをいつも笑顔で迎え、最後はお互い涙を流してわかれました。1週間という短い間に、子供達にとって有意義なことをしてあげられただろうか、という反省もあります。三島小学校での実習で、子供達が学校で過ごす時間はとても貴重であること、地域と家庭、学校のつながりの大切さをあらためて体験して感じることができました。教師になったあとも、基本であるこのことを忘れず、子供達1人1人をみつめて、その子にあった指導、支援していきたいです。 |
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