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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校) |
| 実施日 2012年10月31日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<<一日目>>
10:30~入所式、オリエンテーション
11:00~施設確認、部屋割り、荷物おき
11:30~自然散策
12:00~昼食
13:00~イニシアティブゲーム
15:00~野外炊飯
19:00~入浴
20:00~レクレーション
21:00~振り返り、明日の連絡
21:30~就寝準備
21:45 消灯
<<二日目>>
06:30 起床
07:30 朝のつどい
08:00 朝食
09:30~五家原岳登山
~14:45振り返り
15:00~アスレチック
17:30~夕食
18:30~ナイトハイク
19:30~入浴
20:30~レクレーション
21:00~振り返り、明日の連絡
21:30~就寝準備
21:45 消灯
<<三日目>>
06:00~起床、朝の支度、ベッドメーキング
07:00~清掃、荷物搬出
07:30~朝のつどい
08:15~朝食
09:00~クラフト(焼き板づくり)
11:30~昼食
13:00~退所式
13:30~出発 |
活動の総括
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私が小学生であったころに参加していた宿泊体験学習は一泊二日であったので、今回の実習が初めての二泊三日の宿泊体験学習の体験であった。また、引率者として小学校の宿泊体験学習へ参加するのも初めてであった。及ばない点が多かったが、いろいろな仕事を与えて実体験から様々なことを学ぶことができた。
野母崎小学校は決して児童数が多いとは言えない学校であったが、それでも児童の引率はなかなか骨の折れる仕事だと感じた。しかし、そのような苦労も吹き飛ぶほど子供たちの笑顔は輝いていて、宿泊体験学習を楽しみ、多くのことを学び、持ち帰ってくれたようだったので疲れを忘れて実習に取り組み、自分も楽しむことができたと思う。
私はボランティア活動で子供たちとキャンプに行く活動を行っているのだが、そこで学んだ安全管理の手法や着火のコツ、植物に関する知識などが活用できたのでボランティアにに参加していてよかったと感じた。また、学校で座学として学習する勉学では学ぶことのできない大切な知識(自然に関すること、野外炊飯に関すること、仲間との協力の大切さ)を学ぶことができるところに宿泊体験学習の意義を改めて見出すことができた。
今年の冬にも子供たちとキャンプに行くのだが、今回の実習で学んだことを生かしながら子供たちに何かを持ち帰ってもらう、学んで成長してもらうというスタンスを大事にして一生懸命取り組もうと決意した。 |
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