蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かおりさんの記録 2012年10月4日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(土井首小学校)
実施日 2012年9月27日~2012年9月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
○1日目
 ・課題解決ラリー
 ・アスレチック
 ・キャンドルファイヤー
○2日目
 ・沢登り
活動の総括
私は、この野外体験実習を通して、信頼関係を築くことの大切さについて学んだ。信頼関係が大切であると思った活動は、課題解決ラリーと沢登りである。課題解決ラリーの中で行われた、パイプラインでは班全員のチームワークの良さが必要不可欠となる。たいていの班が、班の中でコミュニケーションをとりながら、ゲームをしていた。パイプラインというゲームの中でも、班員のことを信頼し合っていると感じられた場面があった。そして、信頼し合っている班は、スムーズに行動できていたと感じた。沢登りの際も、班の中でコミュニケーションをとりながら、沢を登っていた。その時、班員はわがままを言わず、班員1人1人が相手の気持ちを自分なりに考え行動していた。私は、児童たちの行動を見て、相手のことを考えながら行動していくことで徐々に信頼関係が築いていけると感じた。そして、児童が上手に信頼関係を築けるようにサポートすることも教師にとって必要な役割だと思った。しかし、教師が児童に干渉しすぎてもいけない。そのため、児童に方法をよく考えさせたうえで、教師がアドバイスを出すということが大切だと思った。

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