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蓄積型体験学習詳細
| ふぁんしーさんの記録 |
2012年10月28日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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食材ゲットオリエンテーリング
ナイトハイク
野外炊飯(焼きそばづくり) |
活動の総括
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今回、一泊二日で、伊良林小学校の宿泊学習に参加させていただいた。宿泊学習のしおりを見させていただいたのだが「自然の中でチャレンジ!~友情・協力・約束~」をテーマにし、テーマに沿った内容になっていて、日程や生活上の注意などについても細かく書かれていた。しおりでは、子ども達にも分かりやすく行動しやすいように工夫して書くことの大切さについて学ぶことができた。
一日目の活動では、食材ゲットオリエンテーリングとナイトハイクをした。食材ゲットオリエンテーリングでは、班ごとに分かれて班に一つずつ地図を渡され、その地図に沿って食材を探し、食材がかかれたカードをゲットするというのをした。私も、ある班に入り、一緒に食材ゲットオリエンテーリングに参加させていただいたのだが、食材ゲットオリエンテーリングをしていく中で、子ども達の色々な姿を見ることができた。私が入った班に、登ったりするのが苦手な児童がいたのだが、その時に、他の児童がその児童の前後に移動し苦手な児童をサポートするなど、お互いに助け合っている姿を見ることができ、食材ゲットオリエンテーリングを行うことでテーマに書かれていることを達成することができるということを学ぶことができた。ナイトハイクでは、月の明かりを頼りに、班になって虫の声を聴いたり星を見上げたりして自然とふれあった。ナイトハイクを通して、自然にふれることによって、普段は気づくことのできない自然の良さや大切さに気づくことができるということを学ぶことができた。
二日目の活動では、野外炊飯で焼きそば作りを行った。一日目の食材ゲットオリエンテーリングでゲットした食材を使って、班ごとに料理を行った。なたを使って、薪を火がつきやすいようにいくつかのサイズに変え、レンガのうえに鉄板を置き、マッチで火をつけて自分たちで切った食材を炒めた後、ソースをかけて焼きそばを完成させた。焼きそばを食べた後は、片づけまできちんと行った。食材の大切さや、火をおこす大変さ、次に利用する人たちのことを考えて行動することの大切さについて、野外炊飯で学ぶことができるということを知ることができた。
以上のことから、宿泊学習の大切さについて学ぶことができた二日間であった。 |
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