蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

727mhさんの記録 2012年10月18日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
10月11日木曜日

8:15 登校
8:30 出発式
8:45 乗車・出発
10:00 青年の家到着
    入所式
オリエンテーション
10:30 HIYOSHI MISSON開始
14:30 青年の家到着
箸作り
16:45 集合完了
16:50 夕べのつどい
17:30 夕食
18:55 集合
19:00 ナイトファンタジー
21:00 入浴(入浴後、待機している児童の観察)
22:00部屋長会
22:15 報告会
22:30 就寝
23:45 教師反省会

10月12日金曜日
6:30 起床
7:00 朝のつどい
7:20 清掃
7:50 朝食
8:45 部屋チェック
9:00 火おこし
10:15 集合
10:30 野外炊さん
カレー作り
14:00 活動終了
退所準備・集合
14:30 退所式
14:45 自然の家 出発
15:50 学校着 到着式
活動の総括
1.子どもたちとコミュニケーションをしっかりとり、体験活動の支援ができるようになる
私は今回の実習で初めて小江原小学校の5年生の子どもたちと接するため、始めは緊張し、子どもたちとどのようにコミュニケーションをとったらよいかわからなかった。しかし、子どもたちと一緒に活動をやっていくうち、自然に子どもたちから声をかけてくれた。その声掛けの中には、子どもたちから「先生大丈夫ですか」「先生も一緒にお弁当食べましょう」など声をかけてくれた児童もいた。このように子どもたちから声を掛けてくれたのも、子どもたちの優しさはもちろんあるが、私はまず、笑顔で子どもたちを見守ることを心掛け活動に取り組んでいたため、子どもたちにとって話しやすい雰囲気を作れていたからではないかと考えた。そのため、初めて接する子どもたちとコミュニケーションをとるためにはまずは笑顔で子どもたちと接し、話しやすい雰囲気をつくることが大切だと実感した。
また、今回の実習では今までの実習に比べ、児童に対しては先生であり、先生方に対しては目上の指導者であることを心得たため、児童との距離感を考え活動することができたと思った。しかし、教師として児童を指導すべきところを指導できていなかったり、注意の仕方が不適切であったり、まだまだ教師としての役割をしっかり果たすことができていなかったことを痛感した。
そして、体験活動の支援では、私自身が野外体験実習を事前に体験し、児童にどのようなところを指導し支援すべきか考えることができていたため、今回の実習では子どもたちに指導、支援できた部分が多くあったと思った。そのため、体験活動の支援ができるようにするためにも、前もって実際に体験し準備をすることの大切さを実感することができた。
2.子どもたちの安全と健康の確保に努める
1でも述べたように、私は前回の野外宿泊事前実習を通して学んでいたからこそ、子どもたちをサポートし子どもたちの安全と健康の確保に努めることができたと思った。もし、実習の前に実際に体験していなかったら、どのようなことが危険なのか、どのようなところでサポートが必要なのか理解することができていなかったと思う。そのため、児童はもちろん教師も、ちょっとした不注意や行動が危険に伴う活動が多くあるような野外宿泊学習の場では、教師は児童が安心して楽しく活動できるように、自ら体験学習を実際に体験し、活動内容を理解し、把握しているからこそ、活動の前に児童にしっかり指導することができると思った。
そして、教師は子どもたちの安全と健康の確保に努めるためには、担任一人だけで児童を支援しようとするのではなく、他の教師と協力して児童の指導、支援に努めることが大切だと学んだ。

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