蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校) |
| 実施日 2012年8月29日~2012年8月30日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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出発前オリエンテーションでのあいさつ
打ち合わせ
オリエンテーリングのポイントでの待機
野外炊飯の指導
女子の入浴指導
消灯指導
起床指導
寝具・掃除チェック
沢登り
学校到着後のオリエンテーションでのあいさつ |
活動の総括
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今回初めての野外宿泊の引率をして,最初はとても緊張していました。事前に子ども達の様子についてうかがう時間をつくっていただき,諏訪小学校の五年生がどのような子ども達なのかを少し知ることができました。子ども達に話しかけると,思っていた以上に言葉を返してくれて,楽しい野外宿泊になりました。
最初,オリエンテーリングという子ども達もあまり経験のない活動に戸惑いながらもお互いに思いやりながら活動していました。この二日間の活動の中で「大丈夫?ゆっくりいこうか?」などの言葉をたくさん耳にし,諏訪小の子ども達の優しさを感じました。私達が何も言わなくても,自分達で考えて行動することができていたと思います。
私はこの野外体験実習を行うにあたって,「子どもたちを見守る」「先生方をよく見る」「子どもたちの成長を見つけて褒める」ということを目標にしていました。私自身,何も分からないことばかりで引率者として子ども達や先生方の役に立てたかは分かりませんが,三つの目標は達成できたと思います。特に,普段とは違う場所での先生方の動きを見ることができ,とても勉強になりました。子ども達が危険なことをしていると,つい止めたくなりますが,自分で分かるまで様子を見ることが必要であると感じました。また,いつもと違う環境で子ども達もとても興奮している時に,どのような声賭けが必要であるのか,どのようにすればスムーズに移動することができるのかなど,学ぶことがたくさんありました。
お忙しい中,私達のために事前の打ち合わせの時間を作っていただき,ありがとうございました。この経験をこれからの実習や将来に活かしていこうと思います。 |
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