蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2012年11月1日~2012年11月2日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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登山、星空ウォッチング、野外炊飯補助
食事、入浴、部屋の見回りの補助 |
活動の総括
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今回の実習では、7月に行ったリーダー研修において学んだことを実際の活動に活かしたいと考えていた。児童に対しての関わり方や、児童の安全に注意すること、児童が楽しめること、児童自身が考え活動すること、児童が野外宿泊活動で成長できるようにサポートすることを考えながら、実習に取り組むことができたと思う。
自分自身が児童とともに活動に真剣に取り組み、積極的に動こうと思っており、実際にその点は実行できたのではないかと思う。
児童たちとは、1泊2日という短い時間であったが、特に2組の児童や、女子児童とコミュニケーションをとることができ、「浦郷先生」と呼ばれ、一緒に活動できたことがうれしく感じた。先生方がどのように児童と関わっているかについて、直接見ることができ、自分はどのようにしていけばよいのかを知り、これからどのような部分を成長させていけばよいか考えることができた。
また、宿泊体験学習においての教師の仕事はとてもハードであり、しかし、その辛さを児童に感じさせないようにされていると思った。児童の思い出にのこり、成長の機会であると思うので、その手伝いに少しでも関わることができたことが、とてもうれしく思う。
この実習を通して、私は教師という仕事に対して、さらに憧れを感じた。しかし、自分にはまだ足りないところがあるので、大学の講義や自分で学習を深めていかなければならないと思った。 |
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