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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2012年10月25日~2012年10月26日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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一日目
9:20 集合
10:40 入所式
11:20~15:20 活動(子どもと行動、昼食)
17:30 夕食
19:00~21:00 活動
22:30~ 反省会
二日目
7:00 朝の集い
9:00~ 体験活動<火おこし、野外炊さん>
13:50 退所式
15:10 到着式 |
活動の総括
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今回の実習に行くにあたっての事前打ち合わせの際に、校長先生が私たちにおっしゃったことの中の一つに「二日間だけとはいえ、あなたたちは子どもにとっては先生なので先生として振る舞ってください。」というものがあった。担任の先生からも「先生であって友達ではないので、出会って最初のうちにびしっとしていてください。」と言われていた。もちろん“先生”として子どもに接さなければいけないことはわかっていたが、改めて言われると少し緊張した。私が子どもの立場で、宿泊学習に大学生の先生が来るとなったら絶対はしゃぐだろうし、仲よくしたいと思うだろうと考えたときに、あまり固い態度でもいけないと思った。実習が始まるまでにいろいろ考えたが考えたところで答えは出ないのでもうやるしかないと思った。活動の中で子どもとうまく関わっていくことができればいいなと思ったが、あっという間の二日間だったので、正直自分がきちんと振る舞えており、関われていたのかあまり自信がない。
先生方の子どもとかかわる姿を見ていて思ったことは、表現が適切はどうかわからないが、本当に仲がいいということだった。特に校長先生に関してそう思った。私が小学生のころ、校長先生といえば集会や式で話をする存在だった。私が通っていた小学校だけがそういう小学校だっただけかもしれないが、校長先生まで子どものことをニックネームで呼び、一人ひとりの性格も把握していることには驚くとともにいいなと思った。
子どもとの距離感は考えただけではわからないし、一日二日実習をしただけでわかるとも思えないので、これからの実習等での課題にしようと思った。
宿泊学習の実施のために、先生方は綿密に計画を立てているということを感じた。部屋割りの仕方について驚いたことがある。一時期クラスが仲が良くなかったため、あえて(女子)全員を同じ部屋にしてしまおうとしていたそうだ。クラスの状態が良くなったため、結局必ずしも同じ部屋にすることはなくなったそうだが、部屋割りひとつ決めるのにそこまでの配慮がなされているのかと驚いた。改めて、素直に、先生ってすごい職業だなと感じた。 |
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