蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立奈留小学校 |
| 実施日 2008年11月10日~2008年11月14日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業見学
・赤ペン指導
・現場での教師の仕事の体験。 |
活動の総括
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~実習の目標~
小学生相手の実習は初めてなので、中学生と小学生の発達段階の違いについても見ていきたい。
また、離島の学校のあり方や、その中での教師の役割について学びたい。
~活動の総括~
今回初めての離島+小学校での実習だったので、今までの中学校での実習とは全然違うものとなった。まず、小学校での先生の役割(3,4年生において)は、教える人という面より父親的、母親的な面が大きく、授業だけでなく生活全般において非常に密接にかかわっていると感じた。生徒たちは私に対してもすぐに心を開き、心と心の距離が非常に近いことを実感した。これが、中学生と小学生の発達段階の違いで見られる一番大きな差ではないかと思う。
離島の学校は、地域の方と積極的に関わって、一緒になって子どもを育てていこうという雰囲気をすごく感じた。私が実習でいる間にも、学校を開放し、保護者に学校の現状を見せたり、給食の試食会を開いて、一緒に食を囲むことで先生と保護者の関係を強化していた。実際に給食の試食会に参加してみて、生徒の家での現状を和やかな(家庭訪問のような厳格さはない)雰囲気の中で聞くことが出来たので、これを通して生徒個々の指導を考えるのに役立つのではないかと感じた。また、伝承教室と呼ばれる地域のお年寄りと子どもが関わり合う場にも、教員が積極的に関わって地域の方との連携を強めているように感じた。
この1週間で貴重な体験をさせていただいたことを感謝したい。 |
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