蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きまこさんの記録 2012年10月9日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(女の都小学校)
実施日 2012年10月4日~2012年10月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
オリエンテーション
箸づくり
昼食
フィールドグループワークゲーム
ディスクゴルフ
夕べの集い
夕食
ナイトハイキング

2日目
清掃・朝食
朝の集い
ボランティア活動
野外炊飯
森林散策
別れの集い
活動の総括
 今回初めての野外宿泊の引率をして,最初はとても緊張していました。事前に子ども達と顔合わせができる時間をつくっていただき,女の都小学校の五年生がどのような子ども達なのかを少し知ることができました。お互いに一人ずつ自己紹介をするという活動で,お互いの良いところがたくさん発表できていて,恥ずかしがってはいたものの皆が笑顔になれるとても良い活動だなと思いました。子ども達に話しかけると,思っていた以上に言葉を返してくれて,野外宿泊が楽しみになりました。
 野外宿泊では,大串小学校とも一緒に行う活動がほとんどでした。最初に一緒に活動をしたフィールドグループワークゲームでは,戸惑いながらもお互いに思いやりながら活動していました。この二日間も活動の中で「大丈夫?ゆっくりいこうか?」などの言葉をたくさん耳にし,女の都小の子ども達の優しさを感じました。私達が何も言わなくても,自分達で考えて行動することができていたと思います。
 私はこの野外体験実習を行うにあたって,「子どもたちを見守る」「先生方をよく見る」「子どもたちの成長を見つけて褒める」ということを目標にしていました。私自身,何も分からないことばかりで引率者として子ども達や先生方の役に立てたかは分かりませんが,三つの目標は達成できたと思います。特に,普段とは違う場所での先生方の動きを見ることができ,とても勉強になりました。子ども達が危険なことをしていると,つい止めたくなりますが,自分で分かるまで様子を見ることが必要であると感じました。また,いつもと違う環境で子ども達もとても興奮している時に,どのような声賭けが必要であるのか,どのようにすればスムーズに移動することができるのかなど,学ぶことがたくさんありました。
 お忙しい中,私達のために事前の打ち合わせや子ども達との顔合わせの時間を作っていただき,ありがとうございました。この経験をこれからの実習や将来に活かしていこうと思います。

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