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蓄積型体験学習詳細
| es464さんの記録 |
2012年10月17日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸石小学校) |
| 実施日 2012年10月10日~2012年10月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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野外体験学習の引率
・入所式 オリエンテーション
・イニシアティブゲーム
・沢登り
・グループファイヤー
・夕べのつどい
・入浴 就寝
・起床 掃除
・朝の集い
・野外炊飯
・退所式 |
活動の総括
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1.信頼関係を築くについて
私は今までの実習で生徒の中に入っていくのにとても時間がかかっていました。しかし、戸石小学校の生徒はご飯を一緒に食べませんか、話しかけてくれてとても人懐っこいなと感じました。カメラを持って写真を撮っていると、顔をきめたり、ピースをしたりととてもかわいく、早いうちから打ち解けていきました。グループファイヤーでは一緒に参加してフリートークで自分の部活や、好きなこと、嫌いなものを聞くことができ、最初は生徒全体とどうつきあっていくかを考えていましたが、1人1人として見られるようになりました。信頼関係とはまだまだ言えないと思いますが、生徒たちの中に入って一緒に楽しむことができたのでよかったです。
2.生徒に教えるのではなく生徒が学ぶということについて意識するについて
リーダー研修では、生徒が自分で学んでいくことに意味があるということを教えてもらいました。戸石小学校の先生方もまずは見守るといっており、どの程度見守って、どのくらいになったら手を出していいのかなと戸惑っていましたが、実際に一緒に活動してみると思ったより自分たちで喧嘩をしながらも指示を出し合ったりしており安心しました。しかし、野外炊飯では人数が少なくなかなか出来上がらない班があり、つい手を出してしまいました。だから、早い時間から少ない人数でもこうすれば終わるんだよ、と声掛けをすればよかったなと感じました。生徒がどんなことを学んだのかは、わかりませんでしたが、これからの学校生活でこの経験をいかしていければいいなと思いました。
3.支援者としての行動を意識するについて
私が一番目標としていたのは支援者として適切な言動をとるということでした。早くなじんでいきたいという気持ちもありますが、友達のように話しかけて仲良くなっても実習の意味がなくなります。しかし、厳しくするだけだと生徒は一緒に活動をしたいと思わないと思います。だから、どういうふうに話しかけていけばいいのか、どう関わっていけば支援者としての役割が務まるのか、実習中も考えながら活動していました。戸石小学校の生徒はとても素直な子が多く何かあると、これはどうすればいいのかと頼ってきてくれて、役割を果たせているのかなと感じること何度もあり、考えすぎず楽しく活動をすることができました。2日間通して、自分が支援者だからと考えながら接するのではなく、先生方の言動をみることがとても大事だなと感じました。一緒に一所懸命になって一緒に喜んで、生徒たち目を離さないのが先生なんだなと思ったからです。 |
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