蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

u2u6qさんの記録 2012年11月5日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2012年10月30日~2012年11月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
08:45~10:15 学校出発・移動
10:20~11:00 班作り・オリエンテーション
11:00~16:15 課題解決ラリー
18:00~    夕食・入浴・振り返り等
22:00     就寝

2日目
06:30 起床
09:00~14:30 登山
15:00~19:00 野外炊飯
19:00~ 振り返り・入浴等
22:00 就寝

3日目
06:30     起床
09:00~11:00 グループ焼き板
11:00~12:00 振り返り
13:00~15:10 退所式・移動
活動の総括
3日間野外体験実習をおこなった。3日間を通して子供たちの成長を間近にみることができた。特に班の中での声かけに力を入れて活動した。初日は自分の意見を口に出すことができずに、気の使い合いで過ごしていたが、1日目の反省を活かして2日目の登山では、ひとりひとりが班のみんなを気遣った声かけができていた。全体の様子としてはどの班も毎日の振り返りにより、絆が深まっていっていたように思う。しかし、食事の時や部屋の中での活動の時には自分勝手な行動にでる児童も出てきて、教師による注意が必要な場面もいくつかあった。食事の時にはセルフサービスだということもあり、自分の好きなものだけを大量にとり結果的に食べ残しが出てしまうことがあった。このことから、児童全体に対して食事のマナーについて注意を促すことができ、児童も次の食事からは気をつけるようになった。部屋での自由時間の時には、友達のことを考えずに大はしゃぎしたり荷物を散らかしている場面があった。あまり部屋の中まで入っていなかったこともあり、注意をすることができなかった。このことは私の反省点でもある。もっと周囲の子たちの気持ちになって考えさせるべきであった。以上、3日間を通して反省点も多々見つかったが、教師に近づく第一歩として貴重な経験することができた。今後の実習にも大いに活かしていきたいと考えている。

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