蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7rgvkさんの記録 2012年10月5日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校)
実施日 2012年10月2日~2012年10月3日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
・出発式
・入所式
・HIYOSHIミッション
・自然の家散策、自由遊び
・ナイトファンタジー
2日目
・朝のつどい
・火おこし
・野外すいさん
・退所式
・帰校式
活動の総括
北陽小学校の宿泊学習でめあてに掲げていたのは『自然の中で、いろいろな命を大切にし、生きていることの喜びを実感しよう』であった。総合的な学習としての宿泊学習で子供たちに、めあてに掲げていることや集団行動の大切さを学んでほしいということであった。それを踏まえた上で、めあてを達成させるには子供たちが主体的になって学ぶ必要があったので、必要以上の援助はしないことを心掛けた。子供たちが安全に活動できる範囲で、なるべく手は出さないようにした。子供たちは最初、「先生、どうすればいい?」と聞いてきましたが「どうすればいいと思う?」という返しで自分たちで考える姿勢を作らせることを注意して一緒に楽しく活動した。すると子供たちは、聞くことをしなくなり自分たちで考えるようになった。その中で、意見を言う子どもと言えない子どもがいることに気付いたが、言えない子どもが意見を言えるようにさせることはこの2日間では出来なかったことが反省点である。子供たちはきまりを守らなければみんなが気持ちよく生活できないということを知ることができたようだが、それを行動に移すことができていた場面とそうでない場面があった。その指導も、もう少ししっかりできていたら子供たちが普段の学校生活に戻ったときに、還元できるものがもっと多くなっていたのではないかと感じた。反省点はあるものの、子どもたちと2日間一緒に笑っていろいろな活動ができたことはとても楽しく有意義なものとなった。

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