蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

o8vnfさんの記録 2012年11月27日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2012年11月1日~2012年11月2日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
野外体験実習
・出発式
・登山
・ナイトミステリーツアー
・班長会
・朝のつどい
・清掃活動
・ネイチャーエクスプロアリング型オリエンテーリング
・退所式
・到着式
活動の総括
 今回の野外体験活動を通して、子どもたちと関わることができた。そのぶん学んだことが多くあったと感じる。実習の目標について振り返りたいと思う。

 「1、臨機応変な対応を心がける。」については、多くの場面で必要になった。登山では、子どもたちの登るスピードが異なるため、近くにいる引率が対応した。ナイトミステリーツアーでは、時間がおしていたため、終わった班から入浴に行くという流れに変更になった。それに伴い、一人が大浴場に着くようにした。全体の状況をよく把握して、自分の役割をよく考えて実行することが大切であると感じた。

 「2、子どもたちが野外体験の理念や心得を実践できるように支援する。」については、子どもたちの様子から、学習の結果が顕著に見えた。登山では、きつそうな友達に声をかけたりする姿が現れていた。また、ある男の子は登れないと思っていたけど、自分もやればできると感じたと話していた。私はBグループの先頭を歩いていたので、自分が通った道で危険なポイントを注意していたら、子どもたちからも「ここ気をつけて」という発言があり、友達を思いやっている様子がうかがえた。ネイチャーエクスプロアリング型オリエンテーリングでは、ゲームを通して班で協力していた。

 「3、先生方や仲間と協力して活動を行う。」については、今回改めて大切であると実感させられた部分である。登山では21キロメートルの距離を66人で登るということで、8人の引率で役割分担をして、子どもたちの安全を確保した。一人ではできないことも、協力することによって可能になる。また、協力することで考えや意見の幅も広がりより良い合宿づくりに取り組めたと思う。意見の言い合える、関係づくりが大切であると感じた。

 今回の実習で学んだことは、大学生活でも応用して生かしていくことができると思う。そして何より、自分が教員になった時に、今回の実習を思い出して子どもたちのより良い体験づくりのために精進していきたいと感じた。

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