蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

misatoさんの記録 2012年11月22日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 5年生 実施施設・機関等 野外体験実習(南陽小学校)
実施日 2012年9月27日~2012年9月28日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
≪1日目≫               ≪2日目≫
8:30  出発式             6:30  起床             
9:00  バス乗車            7:00  朝のつどい 
10:00 日吉青年の家到着        7:20  館内の清掃         
11:00 HIYOSHI MISSHON       7:50  朝食
16:00  自由時間            8:20  部屋の点検・やり直し
16:50 夕べのつどい           9:00  火おこし体験
17:30 夕食               10:00 野外炊飯
18:20 班長会              14:00 自由時間
19:00 ナイトファンタジー        14:20 退所式
21:00 入浴               14:30 バス乗車
22:30 消灯・就寝            15:30 解散
活動の総括
 当日初めて児童と顔を合わせたが元気がよく、素直な子どもばかりであっという間に不安がなくなった。また先生方にも常に気を配って頂き、安心して楽しく活動できた。
 初日のHIYOSHI MISSHONでは、児童と一緒に話しをしたり自然に触れながらウォークラリーをすることが出来た。児童は仲間と意見が合わないことなどを経験しながらも、思いやりをもって、一人ひとりを大切にしているのが分かった。
ナイトファンタジーでも、夜の山道で怖がる子も多かったが声を掛け合ったり、手をつないでまわったりしていて最後には笑顔を見ることが出来た。就寝時間になってかたらも、先生方の仕事は終わらず、眠れない子に付いたりさまざまな事情で児童を起こしたり気を抜く暇はなく、裏でもたくさんの仕事があることを体験した。
 2日目からは児童ともだいぶ話ができるようになり、頼ってくれたり話かけてもらえたり一緒に行動する時間も増えた。朝は心配もあったが集いから全員揃うことができ、とてもうれしかった。清掃の時間も自分の仕事を責任もって行い、気を配らせて担当以外のところまでしている児童も見られた。
火おこし体験は、担当の先生の力を借りながらも最後まで粘り協力できていた。コツをつかむと夢中になる姿もみられ、ほとんどの班が自分たちの力で火をおこしていた。その火を使っての野外炊さんも、野菜の切り方や火の通る順番に気をつけながらカレー作りができ、班ごとにそれぞれの味でおいしいものができていた。自分自身も指導者の目線で注意を払いながら見守ることができたと感じる。
自由時間も怪我することなく楽しめていた。退所式では木メダルを全員がもらっていて児童も嬉しそうであった。
 この2日間はあっという間であったが中身の濃いものであった。自分のことばかりではなく児童に目を向けることができる活動となった。

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