蓄積型体験学習詳細
| fA040さんの記録 |
2012年10月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(附属小学校) |
| 実施日 2012年10月18日~2012年10月19日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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<1日目>
・沢歩きでの補助
(あくまで危険な時のみのサポートであり、基本的には周りに気を配りながら一緒に沢登をする)
・食事などの時間における児童とのふれあい
・入浴時の時間配分や忘れ物の確認
<2日目>
・ロビーでの荷物まとめ
・野外炊飯での補助
(沢歩きの時と一緒で基本的には児童にさせて、アドバイスや危険なときのサポートのみである) |
活動の総括
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児童とは行きのバスの移動から一緒に行動しました。初めて会ったのに緊張感を持っていたのは私だけで、児童の方が積極的に私に声をかけてくれました。
自然の家についてからは活動時に一緒に行動する班の児童と一緒に昼食を取りました。ここで児童と話すことはできたのですが、あまり積極的に関わることはできなかったので一つ反省点となりました。
また沢登りでは一緒に行動する児童たちがグループの中でスピードの違いによりバラバラになってしまい、迷惑をかけてしまいました。私が全体を把握することができていなかったのも原因の一つでした。
2日目の野外炊飯では、基本的に児童にさせて最低限のアドバイスのみということでしたが、時折必要以上に助言してしまったと思うことがあったので、周りを見つつ自分の行動も制限できるようにしなければと思いました。
全体を通して児童が学年以上にしっかりしているという印象を受けました。1日目の夕べの集いの時はとなりにいた中学生よりも早く並び終わり、座ることができていました。これを見てやはり附属小学校の児童はすごいのだと思いました。
そして何より先生方の児童に対する言葉かけに感銘を受けました。今の附属小学校の児童は先生方の言葉かけがあってこそなのだということが改めてわかりました。
この2日間で、児童との関わり方や教師としての児童に対する言葉かけなどにおいてもとても勉強になり、貴重な時間になりました。この経験を自分のこれからにつなげられるようにしていきたいと思います。 |
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