蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g2j71さんの記録 2008年12月1日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2008年5月7日~2008年11月13日 実施時間 実施回数:20回  実施時間:60時間

活動内容の概要
交流クラスでの朝の会の支援
さくら学級での学習支援
トイレの支援
給食支援
学校行事での支援
活動の総括
 今回の学習支援実習で、さくら学級の支援に入りすごく楽しく、充実した時間を過ごすことができた。まず、桜町の特別支援学級は設備がよく、在籍している児童の人数も多いので、実習に行く前からすごく楽しみだった。実際に実習に行き、初めは学校の一日の流れや子どもたちの実態などを把握するだけで時間が過ぎていくだけだった。でも、日数を重ねていくごとに、子どもたちのことも分かるようになり、少しはスムーズに支援ができるようになってきたのかなと感じている。特に、肢体不自由児の給食やトイレの支援などは、どこまで自分の力だけでやり、どこから支援をしていいのかを把握するのが難しかった。「ここまではできる」「手伝ってください」と子ども自身が自分で言っていても、実際はもっと一人でできるということも多々あったので、子どもの意見だけを信用してはいけないのだなということも分かった。だから、普段の先生方の支援をしっかりと観察することの重要さを改めて感じた。また、国語や算数の時間に実際に指導をすることもあり、3人や2人と少ない人数での指導ではあったが、興味や関心、進むペース、理解度など一人ひとり違うので、個に応じた指導の準備が必要だと感じた。
 学習支援実習はこれで終わるが、まだこれからも桜町小学校には行くので、今回の実習で学んだことや反省点を活かして、これからの支援につなげていきたい。

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