蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

emi*さんの記録 2012年10月26日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(大園小学校)
実施日 2012年10月10日~2012年10月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目はまず、自然の家に到着してからすぐ入所式、オリエンテーションを行った。それが終わるとまず1つ目の活動であるウォークラリーをした。ウォークラリーを約4時間した後は、児童たちは自由時間で遊具などで遊んでいた。そのあとは、ゆうべの集い、夕食、そして1日目最後の活動であるナイトハイクを行った。二日目は、朝の集いのあと、朝食を食べ、その後最後の活動である野外炊飯を行った。この様々な活動の中で、特に問題のある児童や気になる児童に付いて、一緒に活動したり、ウォークラリーなどでは、あるポイントに立ち生徒がちゃんと来るのかの確認をした。
活動の総括
今回の実習では、やはり以前リーダー研修で来た時と全く違うものだと感じました。今回、自分は先生側にたってみて、実際に児童たちと共に活動したり、指導したりしましたが、どの活動においても児童たちは初めて友達と学校ではない場所で活動しているため、気分はすごく高くなっており、その分怪我をしたりする危険性が高まっていたので、十分注意しなければなりませんでした。また、ウォークラリーなどの班で活動するものにおいては、先生がすべての班につくことは無理なので、児童たちだけの活動となりましたが、やはりいなくなってしまう児童や、班の中でも分裂してしまう児童たちもおり多くの問題があり、その対処に時間がかかったりしたこともありました。どの活動においても、多くの危険性をともなっているため気を抜くことなど、ほとんど出来ませんでしたが、児童たちが1つのことを達成して喜ぶ姿や、友達と協力して様々なことを解決していく姿は、見ている私たちにとっても喜ばしいものでした。また、今回初めて大園小学校の児童たちと会い、二日間を過ごしましたが、普段の生活ではこのように小学生と生活をともにするということはほとんど無いので、今回の実習を通して、問題がおこったらどのように対処すべきか、児童たちにどのように接すればいいのかなどを考えさせられました。このことを通して、これからも児童たちとの接し方、また自分の専攻である中学生、高校生との接し方などを考えていきたいなと思います。

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