蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2012年9月30日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校)
実施日 2012年9月25日~2012年9月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・食材ゲットオリエンテーリング
森や林の特徴ある地形や植物の観察などを通して自然に親しむ。
チームワークを大切にし、協力して活動する。

・ナイトハイク
夜に活動する動物や虫たちの鳴き声などに耳を傾ける。
日頃見ることのない星空の美しさを体感する。
チームワークを大切にし、協力して活動する。

・野外炊飯(焼きそばづくり)
1日目の食材ゲットオリエンテーリングでゲットした食材を使って、焼きそばを作る。
自然の家の方の言うことを良く聞いて、安全に気をつけて行動する。
チームワークを大切にし、協力して活動する。
活動の総括
 リーダー研修で学んだ「子どもが主体」をもとに支援者として行動していきたい。子どもを危険から守ることも大切だか、どのようにしたら危険を避けることが出来るのかを子ども自身が考えられるようなサポートをしたい。「こうしたらいいよ。」「それは違うと思うよ。」などという声かけは答えを教えていることと同じである。これでは子ども主体ではなくなってしまうので、間違っていても暖かく見守ることが大切だと考えている。また、私達支援者も子どもと一緒に楽しむことが大切だと思う。どんなにキツくてもそれを子どもに感じさせないように笑顔を心掛けたい。
 私はこの実習にあたる際に上記の目標を立てていた。2日間を振り返ると支援者である私まで子どもと楽しむことができ、笑顔の絶えない2日間だった。どの活動も「子どもが主体」を心がけサポートを行った。しかしこのことを気にかけるあまり、指示のタイミングを逃したり、「まだ言わなくても大丈夫かな。」などと見過ごしているうちに遭難にあってしまった。振り返るとその時は危険を伴っていなかったので言わなかったことが、のちに危険を伴ってしまったのだと反省した。タイミングの難しさを感じた。また子どもたちと行動する中で、体力の必要性も感じた。野外炊飯では火熾しや鉈など慣れないことに戸惑いながらも協力しながら行っていた。また、マッチの数が足りない班には他の班が分けてあげたりと自分たちで考えながら行っていたのが多く見られた。
 2日間を通して学んだことをこれからの大学生活や将来に役立てたいと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved