蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(山里小学校) |
| 実施日 2012年9月26日~2012年9月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
~1日目~
出発式
学校出発
入所式
沢登り
アスレチック
入浴
キャンドルの集い
~2日目~
野外炊飯
退所式
学校着
到着式 |
活動の総括
| |
今回の野外体験実習では、前回のリーダー研修と異なり、子どもたちが主体であるため、子どもたちの安全を第一に考え、子どもたちに何を学ばせるのかを常に考えながら行動することを目標に臨んだ。そして、打ち合わせでは①口は出しても手は出すな。ただし危ないと思ったらすぐ動け②先生より先に行動しろ。という2つの指示をいただいたのでこれらのことを心がけて行動するようにした。
私は5年1組の担当で、特にやまばと学級を担当した。まず、野外宿泊学習は出発前から大変だということを感じた。子どもたちへの健康観察や野外宿泊学習で何を学ぶのかや注意事項などを再確認することが必要だとわかった。日頃の学級経営が生きてくるということを実感した。
私が今回の野外体験実習で学んだことは、子どもたち自身で考えさせるということである。今までの私は、子どもたちの間で何か問題があるとすぐに手出しをしてしまっていた。しかし、今回の実習で、まずは子どもたちに考えさせることが大切だと気づいた。すぐに手を出すのではなく、子どもたちの様子を見たり、考えるように促したりすることがまずは必要だとわかった。実際に班員の1人が困っているときに、子どもたちは班全員で協力して解決へと向かっていた。子どもたち同士で注意し合い、協力することが大切だとわかった。
今回の実習で自分の課題もたくさん見つけることができた。私はもっと子どもたちを観察する眼を養う必要があると感じた。もっと子どもたちの良いところを見つけ、子どもたちのやる気につながる一言が言える教師になりたいと思った。
野外体験実習はとてもいい経験になりました。たくさんのご指導ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|