蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とまとさんの記録 2012年11月29日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2012年10月23日~2012年10月24日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・目的
①仲間との支え合い
②自然体験
③集団行動


・活動内容
 沢登り
 キャンプファイヤー
 野外炊飯
活動の総括
バスの中からとても楽しく、すぐに寄って来てくれる、のりの良い子ども達だった。沢登りで判別に行動するようになっても、登るのが得意な児童が苦手な児童をサポートしたり、要領よく登れるようにアドバイスをしたり、誰も怪我をすることなく安全に登りきることができた。しかし、担当した8人だけでも、全ての子どもにまんべんなく目を配ることがいかに難しいか実感した。キャンプファイヤーでは、各クラスの出し物やゲーム、歌などで一層一体感を感じることのできる時間を過ごすことができた。クラスごとに個性が全く異なり、それぞれの色が出ていてとても魅力を感じた。自分もクラスを担任するようになったら、先生方のように子ども達の個性を引き出すことができるかどうか不安に感じた面もあったが、とても楽しみに思った。野外炊飯をする頃にはどの班もとてもいい一体感があり、全く手がかからなかった。食器の片付け方や薪割のアドバイスをする程度で、時間以内に4クラス全て終わることができた。
 メインの3つの活動以外にも、食堂での指導、入浴、就寝など、子ども達と過ごせる時間はとても多く、1泊2日だったが、時間の短さに負けない絆を深めることができたように思う。また、1人1人と関わり、その子どもの個性が見られるのは意外とメインの活動以外の時間の方で、クラスの全員と関わることができて良かった。普段教室で過ごす際も、授業中よりも休み時間や給食時間の方が1人1人ゆっくり見ることができるのかもしれないと思った。個別に話すのとそうでないのとでは、大きな活動での関わり方も大きく異なったので、やはり1人1人の子どものことを良く分かっていることは大前提であるというのを強く感じた。この2日間で、教師になりたいという気持ちがより強くなった。スバラシイ経験をさせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいだ。

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