蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kyorariaさんの記録 2013年1月8日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2012年9月6日~2012年9月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・入所式
・オリエンテーション
・ヒヨシミッション
・竹ばし作り
・夕食
・ナイトファンタジー
・屋内ナイトファンタジー
・朝のつどい
・火起こし体験
・野外炊さん
・退所式
活動の総括
 野外体験実習を行うにあたり、前もって大きく3つの目標を立てていた。
1.児童を危険から守り、的確な指示・指導をする。
 宿泊学習の活動では、野外炊さんや山道を班で進むミッションなど多くの危険を伴う活動が行われた。山道を班で進むミッションでは、しっかり一列になるように指示を送り、またふざけあったりしている児童同士は先頭と後尾につくようにして、なるべく班がばらばらにならないように心がけた。野外炊さんでは、かまどの火の係りにつくことが多く、包丁などへの注意が少し足りなかったように思える。たくさんの活動の中でもナイトファンタジーではとくにうまく指示が送れなかった。提灯に火がついてしまい自分自身が焦って班をまとめることができず、ばらばらになってしまった。児童の危険を守り、的確な指示・指導を心がけていたが、思わぬハプニングで取り乱してしまった。もっと冷静に判断する力を養う必要があるなと、今回強く思った。

2.教師の指示・指導を観察し、自分のものにする。
 今回の宿泊学習では、一班担当したのだが、どのように声掛けしたらいいかとても戸惑てしまった。注意しようと思っても言葉を選んでいたらタイミングを逃してしまったり、言い方が優しすぎて伝わっていない感じになってしまった。先生方を見ていると、大きい声でしっかり誰に注意しているかわかるように注意されていた。注意をするときはしっかり目を見て、はっきり言わなければならないなと改めて思った。

3.思いっきり楽しむ。
 今回児童たちは、親から離れて泊まりに行くということで緊張や期待が膨らんでいたのではないかと思う。様々な活動を共にして、班の中で助け合ったり、喧嘩をしたり、笑いあったりする場面に多くめぐり合うことができた。活動の中で児童同士の絆が深まり、多くの思い出ができたのではないかと思う。私自身も児童たちと様々な活動を行ってみて、危険なところには注意しつつも、小学生に戻った気分になって一緒に思いっきり楽しむことができ、思い出に残る野外体験にすることができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved