蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p8C30さんの記録 2012年10月30日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(高城台小学校)
実施日 2012年10月11日~2012年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・バスレクレーション
・登山引率(児童健康管理)
・寝具指導
・キャンプファイヤー準備・補助・片づけ
・清掃指導・確認
・野外炊飯
活動の総括
 私はこの蓄積型体験実習(野外体験実習)を通して、様々なことを学ぶことができた。そして計画書で述べた、「積極的に児童とふれあう」と「リーダー研修での経験を活かす」の2つの事項について実践することができたと考える。
 初めのうちは初対面の子どもたちと仲良くなれるか心配していたが、先生方の配慮の下、児童とふれあうことができる機会が多く与えられたので、積極的に児童にふれあい、コミュニケーションをとることができたと感じる。リーダー研修での経験をすべて活かし切れたか自信はないが、できる限り、児童への声掛けや補助などを意識して、活動できたと感じる。
 実習中、いろいろな問題が発生して、初めてのことだったので戸惑ってしまったが、学級を受け持つことになると、いろいろな児童を指導することになるので、とても貴重な体験をすることができたと思う。実際の教育現場では、ひとりの教員がこれだけの人数をまとめなければならないことを考えると、それだけの技能が求められることとそれに対する責任の重さを強く感じた。周りの先生方と協力し、それらを対処する能力が今の自分に必要であるとがわかった。
 そのほかに、教師としての振る舞い方について、児童のためになることは小さなことでも叱る時はしっかり叱る、褒める時はしっかり褒めるという、メリハリのある姿勢を学ばせていただいた。その姿勢を、この実習の間、意識して行動することに努め、場面に応じて、どのくらいの口調が良いのか、一言がいいのか、一つ一つ反省するべき言動を確認させ、そこからどのような可能性が出てくるかを挙げた方がいいのか、などのことについて学び、考えることができた。こちらの手際が悪くいろいろとご迷惑をかけてしまい、経験やスキルが全く足りていないことを強く自覚したが、今回の実習で多くのことを学び、また、貴重な体験をすることができたおかげで、自分自身とても成長することができたと感じている。
 お忙しい中、今回の野外体験実習を受け入れて下さった高城台小学校の先生方に深く感謝するとともに、ここで得た知識と経験を生かして、まずは、3年次の教育実習に臨みたいと考える。

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